自分の声は、女声?男声? わからなくなてくるお年頃

ご無沙汰しておりました。「樅ノ木は残った」を週1回アップして、さらにその合間に短編ものを入れたりなどしていたら、時間がなくて、ホームページの更新が手薄になっておりました。「樅ノ木・・」も第4部に入り、いよいよ、あともう少しで「あれ」に到ります。

山本周五郎氏の代表作は、なんといっても「樅ノ木は残った」と思って連載を始めた次第です。幸い、たくさんの方にお聴きいただき、まとめ編もまた、多くのご視聴をいただいております。視聴者さまのご支援に心から感謝申し上げます。

さて、人は年齢を重ねると、女声なのか男声なのか判然としなくなることがあります。自分もそのひとり・・・か。古い動画を見る(聞く)と、それなりに音程の高い女声なのに、最近では、男声のセリフが違和感なく聞こえたりして、いったい自分の声って、どんなだったか?と、ふと分からなくなってきます。

いつも安定した声を出すことのできる朗読者さまが羨ましいこと、この上ありません。

MMC SUKOYAKAはYouTubeに本格的な投稿を始めて数年になります。はじめの頃は、声の高さや読む速さなど、作品との兼ね合い、お聴きいただく方のコメントなどを通して、手探り状態でした。振り返って聞いてみると、作品ごとにバラバラ・・・(トホホ、です)

実は(もう少しだけ)若い頃にやった仕事で、喉を傷め、ある音域の声が出しづらかったという事情があります。最近では、その音域も出る感じなので、どの音域の声を使うか(なんて、そんな自由自在に出来はしませんが)さらに迷走してしまいそうです。

次に別の話題です。先ごろまでYouTubeの指導動画みたいなものが、頻繁に入り、自分の動画に問題がある場合、警告のように出てきました。以前、二度も広告をはく奪される憂き目にあっておりますので、動画制作は慎重にやっているつもりです。ところがこの頃、そのような警告動画があまり入ってきません。定期的に監視は厳しくなるものの、今はさほどでないのかなと、少しのびのびしております。

基本的にYouTubeの動画は全部自分たちで作ったもので構成されていなければならない、とどこかで読んだ気がします。もちろん、有料・無料で使用可能な映像や音楽があることは承知しております。それでも、自分は動画に使用する映像はすべて自作です。最初から動画を撮影した時期もありますが、そこは素人の動画、見るべくもないのですぐにやめました。それで現在はスマホやデジカメで写真を撮り、いろいろ加工して動画に仕上げております。今回のシクラメンをテーマにした映像は、先日買って来たシクラメンがあまりに美しく、ちょうど読んでいた「旅への誘い」の映像にピッタリだと思って、その写真を動画に利用致しました。

先般導入した動画ソフトの使い方にも、やっと慣れてきました。素人向きの簡単な操作のものです。それでも、最近のアップデートでいろいろな機能が追加されましたので、動画作りを楽しんでおります。生成AIで《静止画》も作れるのです。「菊月夜」の最後の《月の画像》は生成AIに作ってもらいました。でも切り抜きがうまく出来ず見苦しいので、ほんの一瞬登場させるにとどめました。御覧いただくおりは、あまりじっと見つめないでやってくださいませ。

そんなこんなのMMC SUKOYAKAの動画制作裏話でした。最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。これからも、さらなる応援よろしくお願い致します。寒い季節になりました、どうぞお体お大切におすごし下さいませ。ありがとうございました。(2023年11月)

自分の声は、女声?男声? わからなくなてくるお年頃” に対して3件のコメントがあります。

  1. 松井輝義 より:

    今日初めてSUKOYAKAさんのブログがあることを知りました。今日は動画のほうに二つもコメントを書いたので、ストーカーとまちがわれるといけないなと思い、少し躊躇しましたが。ご存じのようにわたしは81歳で、先ほどちょっと書きましたが、阿蘇外輪山南西山麓標高650メートルの地、山都町菅尾という所に住んでいます。東京から移住してきて早13年になります。大自然の真っただ中です。緑の大地と青い大空。その空の下に山岳重畳たる九州山地があり、広闊な杉の森林のはるか彼方に小さく阿蘇五岳(阿蘇山という山はありません)の根子岳(ねこだけ)と高岳を望むことができます。つい長々と書いてしまいました。現在「裸のトランペット」という懸賞小説向けの小説を書いています。これで失礼します。

    1. MMC SUKOYAKA より:

      メッセージ
      ご無沙汰しております。YouTubeの朗読のコメント欄に入力できなくなってしまいました。わたしは電話がこの世で一番嫌いなので、携帯を持っていません。それで本人確認ができなくてYouTubeからの接触ができなくなりました。現在は「菊屋敷」を聞いているところです。あなたの朗読は、コメントが書けなくなってからも、ちゃんと聞かせて頂いています。やはりあなたの朗読が一番安心して聞けるし、一番上手だと思います。毎年文春の「文学界新人賞」に応募しているのですが、なかなかです。今年もヒントなどをいただきながら書き上げたのですが、今回は推敲に時間をかけようと思い、今回の応募は断念しました。今夜の12時が締め切りです。とにかくメールできてよかったです。おやすみなさい。

      1. MMC SUKOYAKA より:

        松井様こんにちは。コメントをこちらのホームページに頂戴しながら、見落としがあったようで、返信せずに申し訳ありません。また、操作がうまくできず、いただいたメッセージそのものを返信してしまったようです。YouTubeへのコメントが書けなくなったとのこと、御不自由ですね。それでも私の朗読動画を聞いて下さるとのこと、とても嬉しいです。また小説の執筆もされ、ご活躍のようす。YouTubeに松井様からのコメントが届かなくても、聴いてくださっているのだと、安心して動画投稿を続けていきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

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