YouTubeにアップしたまとめ編です。こちらからもご利用いただけます。
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①【柿崎道場】
道場を開いた柿崎六郎兵衛に新八はことさら激しい稽古をつけられる、まるで宇乃と虎之助の連れ出しを失敗したことへの罰のように。
②【梅の茶屋】

酒井邸へ奉公に行っておみやが宿下がりで帰ってくる。新八を連れ出し向島の茶屋へ連れ込む。新八はいい機会だと、この境遇から逃げ出そうとするが・・・
【胡桃の花
甲斐は正月から4か月あまりずっと山の小屋にいたが、5月、船岡の館へおりてき、母の津多女を訪ねる。律が突然やってきて、自分を遠ざける理由を執拗に聞き出そうとする。
④【蔵王
山のどこかで鹿を追っている甲斐を訪ねて周防がやってくる、ふじこを嫁にすると言っている久兵衛が鉄砲を持って(甲斐を)追っている。
⑤【くびじろ
長年の宿敵、大鹿「くびじろ」と対決することになり、腹をその大角で     ひっかへられ、甲斐は大けがを負ってしまう。


⑥【青根秋色】
大けがを負った甲斐は、青根の温泉で宇乃のつききりの看護を受けて養生している。宇乃とは口をきかなくとも通じるものを感じる。塩沢丹三郎の宇乃への思いを知ってしまう。
⑦【ささや】

おみやが柿崎道場へ来て、酒井邸で聞き知ったことを兄に伝える。おみやは新八を連れ出そうとするが、兄から隣のお久米と新八の間のことを聞かされる。出かけたおみやたちの後をつける浪人者がある。
⑧【片羽鳥】

新八におみやはやり込められるが、言うだけ言わせておみやの思いをとげる。そのあと茶屋を出るが、おみやは石川兵庫介にさらわれそうになるが、黒田玄四郎に助けられる。
⑨【手裏のもの】

甲斐に黒田玄四郎からおみやと知り合ったことが伝えられる。甲斐は酒井邸を訪ねるが、雅楽頭から執拗にからまれ、盃を投げつけられる。
⑩【山彦

湯島の家で11年目にして初めておくみと寝屋を共にしようとした夜のこと、部屋の隅に若い娘の姿が見え、甲斐を呼ぶかのような声が聞こえた。