YouTube ーYPPプログラムへ復帰ー収益化再審査請求が承認されるまでの道! (2022年8月)

やっと承認されました! ほかの朗読チャンネルが次々復帰して広告が付いていくのを横目で眺めながら、自分のチャンネルのどこがいけないのかと悶々としておりました(やっぱりつらいです)

というのも、「このチャンネルは自分のチャンネルの価値を高めるために、第三者のコンテンツを何も変更せずに使用している」さらに「教育的価値が低く、なんの解説や説明もつけていない」というような理由で、ある日突然広告はく奪、一度「不服申し立て動画」を作成して再審査請求を提出するも(今年5月上旬)あえなく、却下

その後、「解説動画」や「あらすじ動画」を加え、さまざまな工夫をしたつもりで、もう一度「再申請」したのに、またもや却下(今年7月下旬 めげた)

そしてまたまた「不服申し立て動画」を作成して提出(8月中旬)もうこの先何をしたらいいのか、分からなくなっていました。というのは、YouTube からの忠告に従い「教育的なーー解説動画ーー」「第三者のコンテンツをただ読み上げるのではないーーあらすじ動画ーーー」などYouTube の方針に合わせた動画を何本もアップしていたし、画面だって以前より動きがあるように工夫していたのに、それなのに却下されたら・・・絶望・・・の2文字がチラチラ・・・

(ほかの朗読チャンネルはふつうの朗読動画で承認されているので、自分も2本ほどふつう朗読動画を追加しました)

そんな気持ちを抱えたまま、不服申し立て動画をつくりました。動画部分で何をどう表現すれば、言語の異なる審査員の皆様に理解してもらえるだろうか、またどんな要素について動画で見せなければならないか・・・何度作っても自分で納得いかず、作り直して、作り直して・・・

「もうこれ以上打つ手はない」との思いで提出して 3日  しぃ~~~~ん  音沙汰がない  まっまさか・・・

そして今朝、YouTube からのメールを発見! 怖くて中を見ることが出来ないまま、4~5時間放置

ついに、我慢が出来ず メールオープン

「承認されました !!!!!」

担当チームが、自分のコンテンツと動画による再審査請求を慎重に審査してくださり、「動画の作成方法」「コンテンツ戦略」「チャンネルのブランディング」などを見て下さったようです。やったぁ~!!と歓声を上げるより前に、力が抜けました。それほどこの数か月間は自分にとって大変な時間だったのです。

そんなわけで俄然やる気が戻ってきました。いくつかあたためている朗読作品や企画がありますし、リクエストいただいた作品もあり、あ~また朗読三昧の日々がおとずれそうです。

ここまでお読みくださった皆様、そして「MMC SUKOYAKA 」の朗読チャンネルを応援してくださっている皆様、本当にありがとうございました。

YouTube ーYPPプログラムへ復帰ー収益化再審査請求が承認されるまでの道! (2022年8月)” に対して2件のコメントがあります。

  1. 井澤忠次(tad esan) より:

    『却下』が却下されたということで、胸のつかえがとれた思いをしみじみと感じました。「朗読三昧の日々がおとずれそう」との頼もしい言葉は、私のような≪ぞっこん愛聴者≫にとっては何よりの期待値につながります。
     これまでのモヤモヤ感が吹き飛んだことで朗読にもそこはかとない<健やか感>がにじみ出るのでしょうか。これまた楽しみの一つとして味わいたいものです。
     ともあれ、張り切りすぎもまた鬼門との向き合いになる可能性につながります。素敵な『喉』を中心にご自愛ください。

    1. MMC SUKOYAKA より:

      井澤忠次(tad esan)様
      温かなコメントをお寄せいただき本当にありがとうございました。嬉しくてすぐにご報告のブログをアップした次第です。YouTube (Google) のような巨大なものの中で活動させていただくのはとても光栄なことです。そういうものが掲げる方針に自分のチャンネルが沿っていると認められるのは、本当に大きなことです。逆に認められないのは実につらいです。今回のことで、どんな動画をアップしていこうか、いくべきか、またご視聴下さる方々が喜ばれるのはどんなものか、などいろいろ考えることが出来ました。動画制作の技術もアップしたと思います。朗読はこれからもひたすら心を込めてやっていく・・・ 井澤様にご心配いただいたように『喉』をいたわりながら、無理せず、息長く楽しみながらやっていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

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